生学 Rare-nics

受講生インタビュー

第2期生インタビュー 3

受講生:商事会社勤務・主査

Q:今回の講座について、総合的にどのくらい満足していますか。
A : かなり満足しています。

Q:それはなぜですか。
A : 短期間に広範囲にわたる知見を吸収することができたからです。知見を得る上で各分野の第一人者の先生方による講義は、迫力があり毎回勉強する度に考えさせられる内容でした。

Q:今回の講座の難易度についていかがでしたか。
A : 物理関連など、分野によっては理解することが非常に難しいものがあったのでやや難しいと感じました。

Q:「特に知れてよかった」という内容がありましたら教えて下さい。
A : サイバニクス×AIで拡張する革新的サイバニックシステムや、宇宙・生命・医療の学際融合、能動的低代謝を制御する神経機構、季節予報の社会実装へ向けた挑戦、そしてメイン講師である落合先生の講義が特に印象深かったです。

Q:「もっとこういうことが知りたかった」という点がありましたらお話下さい。
A : 分野によっては難しいものもあるかと思いますが、「世の中でこの様に活用されています」といったイメージが湧くような各分野から見た学際横断の事例を毎回の講義でもっとご紹介があれば良かったと思います。

Q:落合先生が小人数で、圧力がかかると思いますが、どんな圧力がかかったか?質問されていましたが、どんな圧力でしたか?
A : 毎講義、考えさせられるという圧力であったと思います。各参加者がそれぞれ特色のある質問をされるのは非常に勉強になり、自分としても考えた質問ができるように努めていたと思います。

Q:最後に、この講座を受講して得られたもの、変わった事はありましたか?
A : 学際横断的な物事の捉え方だと思います。一つの事象でも多角的に見ることで見え方が大きく変化することもありますし、これまでの自分では気がつかなかった点に気づけるようになっているのではないかと、今後の自分に期待しているところです。落合先生が「数年後に効いてくる」とおっしゃられておりましたが、なるほどその通りかもしれないと染み染みとした実感を抱いております。社会人として今後生きていくためのエッセンスをいただきました。

有難うございました。この講座は修了してしばらく経ってからの方が身に付いた部分が、じわじわと分かってくる講座です。
今後の活躍に是非活かして下さい。

 

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