筑波大 STEAM Leadership Program

筑波大学 STEAMリーダーシッププログラム「課題創造学」講座 〜課題解決の実践およびシーズや文化への理解〜

新着情報

2022年9月15日
2年ぶりに対面で講座が始まりました!

STEAMリーダーシッププログラム「課題創造学」講座 第3期が始まりました! 8/30(火)18:00に金保副学長の挨拶から始まり、約2年ぶりの対面講座が再開されました。 今年度も話題の先生方が、全21回の講義を担当。 …

2022年4月20日
STEAMリーダーシッププログラム第3期の説明会を行います!

「説明会&トークセッション」 この講座にご興味のある方是非ご参加下さい!STEAM を通して得た学び、様々な分野で活躍するSTEAM 修了生が、仕事にどう活かしているかなど、生の声を語っていただきます。 さらにこのメイン …

01STEAMリーダーシッププログラム「課題創造学」講座とはProgram

従来の教育とSTEAM教育

従来の教育目的は、知識習得の記憶重視の学習法で、社会を保守できる人間像を目指し、文系・理系など専門分野別教育を推奨してきました。
超スマート社会となったいま、教育の目的は、問題解決能力の習得すなわち、複数の教科を俯瞰的に学習し、社会を変革できる人間像を目指し、すべての人がSTEAMを学ぶ教育法に変化していきます。

これからの時代を生き抜くために、
複数の学問を俯瞰的に学び、総合的な力を養い、
課題創造を身につけよう!

本プログラムは、幅広い知識を増やし、さまざまな学問の最先端を支える思考のあり方、その理解と体得を学び、決められたものを受け取るだけでなく主体的に物事をとらえ、「知性」「教養」「感性」自分の内に眠っている力を目覚めさせ、課題解決力の先をいく、課題創造力(課題発見力)を企業や組織、各職リーダーたちを対象に、筑波大学が抱える叡智を凝縮した、少数精鋭向けのプログラムです。

このプログラムは、従来の教養講座やMBAプログラム、履修証明プログラムなどではありません。筑波大の学術的資源を集結し、この講座の修了生や産官学連携や他企業とのネットワーク構築など「課題創造学」以外の効果も充実し、新たな時代を見据えた人材と共に協働し発展させていきます。

STEAMリーダーシッププログラム「課題創造学」のすすめ

筑波大学STEAMリーダーシッププログラム「課題創造学」講座(筑波大STEAM)は、筑波大学エクステンションプログラムの中の一つです。筑波大学は、知の全ての分野において幅広い教育研究活動を展開する研究型総合大学として、自然と人間、社会と文化に係る幅広い学問分野において、深い専門性を追求すると同時に、既存の学問分野の垣根を越えた協働を必要とする領域の開拓に積極的に取り組み、国際的に卓越した教育や研究を実現することを目指しています。
また本学は、多くの国立・民間研究機関が集結する筑波研究学園都市という立地を活かして、開学より一貫して産官学連携による課題発見と解決に尽力してきました。
その筑波大学・筑波研究学園都市発の高度で先駆的な研究・教育等の成果の集大成を、いち早く社会に還元することを目的として実施します。

2018年から始まったまだ日の浅いプログラムですが、平日の夜3時間の受講なので無理なく参加できる点と、筑波大の「知」を集結したプログラムで、受講参加された方々には好評をいただいております。筑波大学STEAM受講者には修了書を授与させていただくとともに、筑波大学NEXTEAM(同窓会)にお入りいただき、プログラム修了後も次期STEAM講座へのメンターとして講義の参加や、産官学での交流や情報交換で新たな時代を共に協働し発展させています。

毎回のファシリテーターは、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター長、落合 陽一にお願いし研究者である視点と一般の方にも分かりやすい説明で、このプログラムを先導してもらっています。

筑波大学長 永田恭介
筑波大学長 永田 恭介 NAGATA Kyosuke
専門分野は分子生物学、1993年日本ウイルス学会杉浦奨励賞を受賞。
本賞は、ウイルス学における顕著な研究業績をあげた若手研究者を対象とした賞。

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